金沢まち・ひと会議

NEWS | 水曜日 15 2月 2017

1/21 金沢古今茶会を開催しました

金沢古今茶会   来年度、金沢で開催される鷹峯フォーラムのプレイベントとして、加賀百万石ゆかりの地である本会場で茶道家・奈良宗久氏が亭主を務める茶会を開催します。

前田家が千利休からの裏千家4代千仙叟宗室を金沢に招いて以来400年、今でも生活の中に茶道が息づいています。また、当地では数多くの工芸作家が日々新しい作品を生み出しています。連綿と受け継がれてきた茶道に今を生きる工芸をあわせた一席です。金沢の工芸文化の今を体感します。  

日  時 1月21日(土)13:00~  
会  場 旧前田侯爵家駒場本邸・和館  東京都目黒区駒場4-3-55 目黒区立駒場公園内  
亭主 奈良 宗久(裏千家今日庵業躰、趣都金澤会員)
金沢生まれ、十代大樋長左衛門(陶冶斎)の次男。業躰(宗家直下の指導者)として国内外で茶道の普及に努める傍ら、NHKの番組での解説出演や映画の茶道監修など活躍は多岐に渡る。  

 

NPO法人趣都金澤と工芸

趣都金澤は、「日本一趣深い都市-趣都・金澤の実現」をキーワードに文化を機軸とした様々なまちづくり事業を行っています。2006年に発足。工芸作家やギャラリスト、美術館関係者など工芸に関わるメンバーも数多く在籍しています。 
http://syuto.co.jp  

これまでの工芸に関する主なイベント 「金沢21世紀工芸祭」 
2016年10月13日(木)~2017年2月26日(日)
金沢の工芸を世界に。世界の工芸を金沢へ。趣膳食彩、工芸回廊、金沢みらい茶会、金沢みらい工芸部、金沢アートスペースリンクなど様々な工芸イベントを開催します。 http://21c-kogei.jp/

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NEWS | 木曜日 20 10月 2016

11/16 工芸×建築フォーラム「工芸建築の可能性-金沢からの創造-」を開催しました 

工芸×建築フォーラム「工芸建築の可能性-金沢からの創造-」

 

「工芸建築」とは、建築をひとつの工芸作品として考えてみようとする試みです。

本フォーラムでは金沢の工芸と建築の伝統と革新を基盤として、現代における工芸と建築の融合による創造的なクリエイションの展開可能性を議論します。今回は工芸と建築の融合可能性を感じさせるパネリストを招き、伝統と革新のぶつかり合いから新たな創造を生み出す議論を進めていきます。本フォーラムは、工芸を体感するための試みである「21世紀鷹峯フォーラム」(東京)の一環として開催されます。次年度(2017)開催の金沢での実践につながる議論にぜひご参加ください。

*盛会のうちに終了いたしました。ありがとうございした。

【コーディネーター】

秋元 雄史 Yuji Akimoto (東京藝術大学大学美術館館長)

【パネリスト】

緒方 慎一郎 Shinichiro Ogata (デザイナー・SIMPLICITY代表)

小津 誠一 Seiichi Kozu (建築家・金沢R不動産代表)

中村 卓夫 Takuo Nakamura (陶芸家・梅山窯)

 

日 時|2016年11月16日(水) 19:00~21:00

場 所|アーツ千代田3331  B104  (東京都千代田区外神田6-11−14  地下1階)  【アクセス】

参加費|1,500円 当日受付支払

定 員|70名 事前予約制

主 催|NPO法人趣都金澤 (金沢まち・ひと会議) http://syuto.or.jp

 

■案内チラシ

工芸建築フォーラム

NEWS | 月曜日 8 8月 2016

9/3 第5回金沢まち・ひとサロン

歴史からみる「金沢らしさ」~重層的なまちの、ほんものとはなにか~

 

「金沢まち・ひとサロン」とは、街角サロン風の気楽な雰囲気で、まちづくり・ひとづくりについて意見のある仲間が集まって、明日の金沢のあり方を議論するオープンな場所づくりの試みです。

今回のテーマは、「歴史」という観点から「金沢らしさ」を多面的に議論し、理論を固めていくための金沢スタディーズの試みです。

藩政期から現在まで、いくつもの時代が積み重ねられ、その間新しいものを取り入れながら、金沢のまちは重層的に形成されてきました。第一部では、金沢の近代のご研究をされている本康宏史先生とまちあるきをしながら、金沢らしさの重層性を考察します。その後の第二部では、本康先生の話題提供の後、山出保前市長を交えて、歴史と新しさが積み重なる都市の中で、金沢らしいほんものさについて考察を深め、明日の金沢のあり方を議論する場とします。

 

※17:30~本康先生のガイドのもと検番から浅野川界隈のまちあるきを行ないます。先着申込順25名。希望者は申込時にお知らせ下さい。参加者は17時30分までに東料亭組合前に集合してください。

 

 

話題提供

本康 宏史(金沢星稜大学経済学部教授)

山出  保(石川県中小企業団体中央会会長)

 

司会

佐無田 光(金沢大学人間社会研究域教授、金沢まち・ひと会議メンバー)

 

日 時 | 2016年9月3日(土) 18:30-20:00

参加費 | 1,500円(一般)1,000円(趣都金澤会員)

定 員 | 50名 事前予約制

場 所 | 金沢市東山1-8-21 東料亭組合(検番)

申込先 | machihitokanazawa@gmail.com(担当:神﨑、万波)

またはこちらのフォームからお申込みください。

https://goo.gl/forms/miz6r2vRYU1qoGAz1

主 催 | NPO法人趣都金澤

後 援 | 北國新聞社

NEWS | 日曜日 20 3月 2016

第4回金沢まち・ひとサロン

工芸建築を語る 其の三
場所の文化を考える

「工芸建築」とは、建築をいわばひとつの工芸作品として考えてみる試みです。金沢まち・ひと会議では、現代における新たな建築作品の可能性、新たな工芸の展開可能性として、素材・技法・空間スケールという視点から「工芸建築」という概念を議論しています。
このサロンでは二回にわたって、「工芸建築」というものの概念整理と、それがもたらす産業としての可能性についての議論を行ってきました。今回は、これまでの議論をふまえつつ、「工芸建築と場所の文化」についての対話をおこないます。
「工芸」は、地名が産地として定着してきたように、場所とつながりをもってきたと考えられています。一方「建築」はまさに建つことによって物理的に場所と関わっています。では「工芸建築」と「場所の文化」はどのような関係を結べるのでしょうか。
これらの問いを読み解くために、「土地」や「技術」「価値」などのキーワードを手がかりにして、「工芸建築」と「場所の文化」の関係を考えていきます。

《話題提供者》 
鈴木大拙館 学芸員 猪谷 聡
漆芸 西村 松逸
建築家 吉村 寿博

《参加方法》
日  時|2016年2月19日(金) 19:00-21:00
参加費|1,000円 ワンドリンク付き
定  員|40名 事前予約制
場  所|金沢市下本多町六番丁40-1 3階(㈱ノエチカ内)
申込先|Mail info@noetica.co.jp TEL 090-7896-9690
金沢まち・ひと会議(㈱ノエチカ内)担当高山

金沢まち・ひとサロンとは…
街角サロン風の気楽な雰囲気で、まちづくり・ひとづくりについて意見のある仲間が集まって、明日の金沢のあり方を議論するオープンな場所づくりの試みです。

主催 NPO法人趣都金澤

NEWS | 月曜日 9 11月 2015

12/13 金沢らしさとは何か 出版記念シンポジウム&茶話会

【申込フォーム

https://docs.google.com/forms/d/13mGZzdSd5yqo2HH1YNDSaoZ5oFthw6Nf-rSt35twJnY/viewform?usp=send_form 】
※定員に達し次第申し込みは終了します

 

12/13 金沢らしさとは何か 出版記念シンポジウム&茶話会

 

前金沢市長の山出保氏を囲み、金沢まち・ひと会議(※)の有志等が集って始めたまちづくり勉強会の成果を、この度トークセッション集「金沢らしさとは何か」として12月に出版します。本シンポジウムは出版記念として、山出氏及び金沢のまちづくりの象徴的な建造物である「金沢21世紀美術館」の設計を担った建築家の妹島和世氏をお招きし、北陸新幹線開通後ますます重要度を増す「金沢らしさ」について対話頂きます。金沢ならではの「らしさ」をもったまちづくりの重要性について語って頂きます。

 

日時 2015年12年13日 (日)

開 場 18:00
シンポジウム18:30-20:00
茶話会 20:10-21:00
会場 金沢歌劇座・大集会室
住所 石川県金沢市 下本多町6番丁27番地
定員 250 名 先着申込順
費用 一般3,500円 ・学生2,000円 書籍&茶話会費含む
主催 金沢らしさとは何か出版を祝う会実行委員会
後援 北國新聞社、NPO法人趣都金澤

 

※金沢まち・ひと会議 金沢のまちづくり・ひとづくりについて意見のある仲間が集まって、明日の金沢のあり方を研究する会です。www.machihitokanazawa.com

 

出演者
山出  保・・・石川県中小企業団体中央会会長
妹島 和世・・・建築家
内田奈芳美・・・埼玉大学准教授、金沢まち・ひと会議
佐無田 光・・・金沢大学教授、金沢まち・ひと会議

 

金沢らしさとは何か―まちの個性を磨くためのトークセッション―とは
“金沢らしさは、長い歴史、自然、文化、市民の精神性、そういうものの総体としてできてきたひとつの雰囲気ですね。一言ではいえないから「らしい」という表現になっていると思います。しかし、さりとて「らしい」がいいかげんでいいということではありません。一人ひとりの考え方、感性、そういうものを研ぎ澄ませてまとめていかなきゃならないまちが金沢です”(本文より)

 

刊行2015年12月10日予定 四六版 約300ページ 定価1,728円(税込)
著者 山出保+金沢まち・ひと会議 発行 北國新聞社
※表紙は変更する可能性があります

 

出版記念シンポジウム&茶話会お申込方法
以下の必要事項を明記の上、12月9日(水)までに、E-MAILまたはFAXにてお申込ください。

またはこちらのページからも参加申込が可能です。 https://docs.google.com/forms/d/13mGZzdSd5yqo2HH1YNDSaoZ5oFthw6Nf-rSt35twJnY/viewform?usp=send_form

1.名前(ふりがな)
2.所属名(企業・団体・学校)
3.Email
4.TEL
5.申込種別(一般または学生)
6.人数

 

申込先:ノエチカ
【E-MAIL】info@noetica.co.jp
【F A X 】076-223-3581
担当 高山 TEL:076-223-3580
書籍の注文のみも承ります。詳しくはNPO法人趣都金澤のウェブサイトをご覧ください。www.syuto.or.jp

 

【再々入校】出版記念シンポジウム1枚1104ol02

NEWS | 土曜日 5 9月 2015

9/27 第3回金沢まち・ひとサロン

【申込フォーム http://goo.gl/forms/FgVwuMtX58 】
※定員に達し次第申し込みは終了します

 

9/27 第3回金沢まち・ひとサロン

 

工芸建築を語る 其の二
工芸建築は産業となりえるか

 

「工芸建築」とは、建築をいわばひとつの工芸作品として考えてみる試みです。歴史的に見れば、建築は工芸技法の神髄が集められた総合的な空間作品であった時代もありましたが、近代化の中で建築におけるそういった工芸的作品性は薄れていきました。金沢まち・ひと会議では、現代における新たな建築作品の可能性、新たな工芸の展開可能性として、素材・技法・空間スケールという視点から「工芸建築」という概念を議論しています。
前回の金沢まち・ひとサロンでは、「工芸建築とはなにか」という概念的議論を行いました。今回は「工芸建築は産業となりえるか」というテーマで、地域価値・資産価値の向上と、工芸の振興という両側面から、工芸建築の現代における経済的持続可能性を議論します。とくに不動産業、建築市場におけるオルタナティブな価値創造という視点から、地域のプラットフォームとしての可能性を持つ「シェア型複合ホテル」となる橋場町の現場で、そのプロジェクトを手がける株式会社リビタの常務取締役である内山博文さんも参加し、金沢における工芸建築を考えていきます。

 


《話題提供者》
内山博文(ゲスト)|株式会社リビタ常務取締役
小津誠一|建築家
安江雪菜|まちづくりプランナー
佐無田光|金沢大学教授
内田奈芳美(司会)|埼玉大学准教授

 

《参加方法》
日 時|2015年9月27日(日) 18:00-20:00
参加費|1,500円 ワンドリンク付き
定 員|40名 事前予約制
場 所|金沢市橋場町3-18 旧仏壇センタービル
申込先|Mail info@noetica.co.jp TEL 090-7896-9690
金沢まち・ひと会議(㈱ノエチカ内)担当高山
またはこちらからお申込ください
http://goo.gl/forms/WtD3aulSj3
※定員に達し次第申し込みは終了します

 

[同日開催] 13:00~17:30
橋場町シェア型複合ホテルプロジェクト交流会
主催:株式会社リビタ
こちらのイベントの詳細は→www.rebita.co.jp/event/e133

 

金沢まち・ひとサロンとは…
街角サロン風の気楽な雰囲気で、まちづくり・ひとづくりについて意見のある仲間が集まって、明日の金沢のあり方を議論するオープンな場所づくりの試みです。

 

主催 金沢まち・ひと会議
後援 NPO法人趣都金澤
協力 株式会社リビタ

 

工芸建築について・・・・
座談会/今宵のお題「工芸建築」
http://machihitokanazawa.com/discussion/62/

 

第3回金沢まちひとサロン

NEWS | 金曜日 10 7月 2015

まちひと会議HPがプレオープンしました

まちひと会議ってどんなことしてるの?
金沢で作り出そうとしている新しい工芸や建築の可能性って??
「工芸建築」って何???
をこれからホームページでご紹介していきます。
今回は、7月下旬の本格オープンに先がけて、少しだけ内容をご紹介していきます。

新しい座談会の話題など、新しい記事も追加していきますので、どうぞご期待ください。

NEWS | 火曜日 14 4月 2015

金沢まち・ひとサロンが開催されました。

~本イベントは終了いたしました~

多くの皆さまのご来場をいただき、誠にありがとうございました。

***

第2回金沢まち・ひとサロンが開催されます。
今回のテーマは「工芸建築を語る」。

金沢がいかに現代の工芸建築を発信できるか。
お酒を酌み交わしながら、語り合いましょう。

話題提供者
・秋元雄史(金沢21世紀美術館館長)
・中村卓夫(陶芸家)
・小津誠一(建築家)
・司会/佐無田光(金沢大学教授)

日時:2015年4月13日(月) 19:00-21:00
参加費:1,500円 ワンドリンク付き
定員:40名 事前予約制
場所:尾張町町民文化館(金沢市尾張町1-11-8)
申込先:info@noetica.co.jp TEL076-223-3580 担当高山

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