Monthly Archives: 3月 2016

きょうの現代美術 第七回

「きょうの現代美術」 ウォルターデマリアの「ライトニングフィールド」の背景を探りたい。この作品は、ランドアート、環境芸術という括りに入る。同じカテゴリーに入る作品でも、作家の資質によって大きく作品の在り方は異なるが、この … Continue reading

Posted in YUJI AKIMOTO, エッセイ | きょうの現代美術 第七回 はコメントを受け付けていません。

きょうの現代美術 第六回

「きょうの現代美術」は、何回目になるのかな? またデマリア。彼を世界的に有名にした作品が「ライトニングフィールド(カミナリの高原)」。これはいくつかの点で、それまでの美術と異なっていた。 まず、美術館に展示されないこと。 … Continue reading

Posted in YUJI AKIMOTO, エッセイ | きょうの現代美術 第六回 はコメントを受け付けていません。

きょうの現代美術 第五回

しつこくデマリアの第5弾かな? 今日は、「ハイエナジーバー」についてです。この作品も1960年代半ばの初期の作品です。これはタイトルに素直にデマリアのものの考え方が出てます。つまりこのステンレスバーは、エネルギーを持って … Continue reading

Posted in YUJI AKIMOTO, エッセイ | きょうの現代美術 第五回 はコメントを受け付けていません。

きょうの現代美術 第四回

「今日の現代美術」というタイトルでエッセイを書こうと思っていましたが、タイトルをよく考えると「いま」という形容がダブっているんだよね。それに本人は「今日の」を「きょうの」と読んだつもりが、「こんにちの」とも読めるというこ … Continue reading

Posted in YUJI AKIMOTO, エッセイ | きょうの現代美術 第四回 はコメントを受け付けていません。

きょうの現代美術 第三回

「今日の現代美術3」という名前をつけました。前の二回もカウントして3回目の投稿。もう勝手にシリーズ化しよう! デマリアの球体好きの別バージョンです。こちらは球体が動くというだけでなく、それが支持する形態が意味を持ちます。 … Continue reading

Posted in YUJI AKIMOTO, エッセイ | きょうの現代美術 第三回 はコメントを受け付けていません。

きょうの現代美術 第二回

前回、現代美術家のウォルターデマリアの作品を紹介したら、いいリアクションだったので、調子に乗って作品紹介。デマリアの球体への興味の話の続きです。前回、直島の作品から急に球体が出てきたと思ったが、実はそうではなく、三角四角 … Continue reading

Posted in YUJI AKIMOTO, エッセイ | きょうの現代美術 第二回 はコメントを受け付けていません。

きょうの現代美術 第一回

今日は、自分の好きな作家のまだ見たことのない作品をあげよう。ウォルター・デ・マリアの作品。ドイツにあります。直島の作品の姉妹作品。こちらの方がちょっと大きい。直島は濃いグレーですが、こちらはちょっと赤い。デ・マリアが生き … Continue reading

Posted in YUJI AKIMOTO, エッセイ | きょうの現代美術 第一回 はコメントを受け付けていません。

第4回金沢まち・ひとサロン

工芸建築を語る 其の三 場所の文化を考える 「工芸建築」とは、建築をいわばひとつの工芸作品として考えてみる試みです。金沢まち・ひと会議では、現代における新たな建築作品の可能性、新たな工芸の展開可能性として、素材・技法・空 … Continue reading

Posted in ニュース | 第4回金沢まち・ひとサロン はコメントを受け付けていません。