Monthly Archives: 1月 2015

金沢文芸館 冬のイルミネーション

日没から22時まで仄かにライトアップされる金沢文芸館(国登録有形文化財)は1929年築の元銀行。(市が改修し平成17年に文芸館として開設) 大きく張り出した枝全体に雪溶けの雫をたわわに付けた街路樹が街灯の光を受けてキラキ … Continue reading

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雪の動物達 紺屋坂脇石段坂

大晦日の夕暮れからにわかに降り始めた雪がドンドン旧市街中を塗り替えてゆく。 兼六園下バス停と兼六園桂坂口方面を繋ぐ階段坂(平らに薄く載った雪の様子から、つい数時間前まで雪が全くなかったコトがなんとなくお分かりになると思う … Continue reading

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雪の中の三博士 金沢城 いもり堀 広坂緑地

元旦の夕暮れ、あたり一面を真っ白に塗り替えた雪の中を旅行者風の三人が等間隔で姿勢良く歩いてゆく。(地図で兼六園から尾山神社へ向かうルートを調べてここを歩いている・・と想像)視界に入ってからず〜っと観るとはなしに眺めていて … Continue reading

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観音院表参道 経田屋米穀店 

東山一丁目(旧観音町)観音院に向かって真っ直ぐ伸びる参道(しばらく進むと観音坂の少し手前から斜め右に折れる、江戸時代とまったく変わらない道筋)大晦日の夜から元旦一日中降り続いて、2日も断続的に降って街中真っ白に染めた雪だ … Continue reading

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元旦朧月 石浦神社

ほぼ一日中雪模様だった2015年元旦だけど実は・・時に吹雪いて、時に音もなくフワフワと舞い降る雪の合間に実は・・「あっ!」っと思わず声を上げたくなるような、軽い驚きにも近い‘月が雲間から覗く瞬間’が何度もあった。 金澤で … Continue reading

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雪林烏図 金沢城「本丸園地の森」

金澤では雪は一気に積り、いつの間にか溶けて全てなくなり、また積りを繰り返す。大晦日まで一切雪がなかった金沢城「本丸園地の森」があっという間に雪に覆われた図。昨日まで裸だった木々の枝という枝を芯にして結晶が膨らんでいく様な … Continue reading

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金沢ヒストリア ~金沢の宗教と都市~

中世、荘園支配からの脱却を目指し、全国初ともいわれる宗教自治都市を成立させた金沢。圧政に苦しむ農民と一向宗が結びつき「百姓の持ちたる国」ともいわれた。現在の金沢城は、もともと一向宗の本拠、金沢御堂あとに建てられたものであ … Continue reading

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雪明り雪灯り。広坂緑地

ここは市の中心に位置する、しいのき迎賓館裏手から金沢城まで続く広々とした芝生。20年近い議論の末ここを「何もない贅沢な空間」に整備するコトに決まった結果出現した。県庁舎もかなり削り、後ろにあった建物も撤去し、駐車場は地下 … Continue reading

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奥村家土塀 冬の光

そもそも地元が「雪の金澤」を盛んにPRしてきた経緯もあり、なんとなく未だに「冬の金澤は雪に覆われている」イメージを持つ人も多いだろうけど実のところ雪は「あったりなかったり」で無い時の方が多い・・様に思う。暮れも押し迫った … Continue reading

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吹雪上がりの夜空 大友楼本店前

12月から2月に限り極端に日照の少ない金澤の冬(逆に3月から11月までの日照時間は東京よりも1割弱長い)だけど、実は細かく晴れ間が覗く日がとても多い。「弁当忘れても傘忘れるな」という金澤の諺は「天候がころころ変わる」コト … Continue reading

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